心筋梗塞

心筋梗塞

日本人の3大死因の1つで3大成人病とも言われております。
欧米各国に比べると、日本では虚血性心臓疾患は少ないが、高齢者人口の増加につれて患者数は増えつづけ、3大死因の1つになっている。
急性心筋梗塞症だけで言えば、その発症数は年間約15万人で、そのうち30%の方が死亡している。
それでは、どのように予防すればよいのでしょうか。 
禁煙、塩分・糖分・脂肪分のとりすぎに注意し、バランスのよい食事をして、高血圧症・糖尿病・高脂血症を予防すること、適度な運動(毎日適当な距離を歩く習慣をつけて下さい)、気分転換を図り、ストレスを避け、規則正しい生活を送ること、血縁の方に心筋梗塞症や狭心症の方がいれば、特に長年の悪い習慣を改める必要があります。
また心筋梗塞症は過度の疲労や緊張、暴飲暴食、天候の急変などをきっかけに生じることが多いので、それらを避けることが大切です。胸痛があったときにはすぐに医療機関に相談して下さい。 
簡単にまとめると次のような生活をすればよいと考えられます。
  • 禁煙する
  • 塩分・糖分・脂肪分を取り過ぎない
  • バランスのよい食事をとる
  • 適度な運動をする
  • ストレスを避け、規則正しい生活を送る
  • 血縁者に心筋梗塞の患者がいれば生活習慣に注意を
  • 高血圧・糖尿病・高脂血症の早期発見を
  • 強い胸痛を感じたらすぐ病院へ
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